目次
×

OneBucketマニュアル


ユーザー用操作マニュアル
バージョン1.0

作成者:OneBucket開発部
作成日:2021年2月26日
最終更新日:2021年2月26日

基本編


プロジェクトを作成する


組織に新しくプロジェクトを作成する方法は2通りあります。

「プロジェクトのリスト」メニューから作成

「プロジェクト」の「プロジェクトのリスト」メニューから「プロジェクトを作成する」ボタンをクリックします。

「プロジェクト名」「プロジェクトID」「プロジェクト概要」「開始日」「終了日」を入力して「作成」をクリックすると新しくプロジェクトが追加されます。

入力項目はすべて後から変更できます。

「組織設定」から作成

「組織設定」の「プロジェクト」メニューから「プロジェクト作成」ボタンをクリックします。

「プロジェクト名」「プロジェクトID」「プロジェクト概要」「開始⽇」「終了⽇」を⼊⼒して「作成」をクリックすると新しくプロジェクトが追加されます。

⼊⼒項⽬はすべて後から変更できます。

組織にユーザーを招待する


組織にユーザーを招待する方法を解説します。

招待メールを送信する

「組織設定」の「ユーザー」メニューから「ユーザー招待」ボタンをクリックします。

メールアドレス⼊⼒欄が表⽰されるので、招待したいユーザーのメールアドレスを⼊⼒してから「送信」をクリックします。

これで、⼊⼒したメールアドレス宛に招待メールが送信されます。

招待メールを確認する

招待されたユーザーは招待メールが届いたことを確認し、メールに記載されたURLをクリックします。

アカウントを取得済みの場合はそのまま参加状態になります。アカウントを持っていない場合は、新規登録画面に遷移します。

組織を切り替える

招待されたユーザーは「組織設定」の「組織切り替え」メニューから、参加している組織を切り替えることができます。

(「プロジェクトのリスト」では現在選択されている組織のプロジェクト⼀覧が表⽰されます。選択されていない組織のプロジェクトは表⽰されません。)

プロジェクトにユーザーを追加する

プロジェクトにユーザーを追加する⽅法を解説します。

ユーザー一覧を表示する

「プロジェクト設定」の「参加ユーザー」メニューをクリックします。

「ユーザー追加」ボタンをクリックして「ユーザーを選択してプロジェクトに追加」を選択すると、組織に参加しているユーザー⼀覧が表⽰されます。(プロジェクトにユーザーを追加するには追加したいユーザーが組織に参加している必要があります。)

ユーザーを追加する

追加したいユーザーを選択して「追加」ボタンをクリックするとプロジェクトにユーザーが追加されます。

タスクを追加する


プロジェクトにタスクを追加する⽅法は3通りあります。

「タスクの追加」メニューから追加

(作成してある)プロジェクトの「タスクの追加」メニューをクリックすると、タスク⼊⼒フォームが表⽰されます。

タスク名等を⼊⼒していき「保存」ボタンをクリックすると追加完了です。

初めから詳細なタスクを設定したい⽅向けです。

「タスク⼀覧」から追加

(作成してある)プロジェクトの「タスク」メニューをクリックすると、タスク⼀覧が表⽰されます。

「タスク作成」ボタンをクリックすると「タスクの追加」と同じ⼊⼒フォームが表⽰されます。

「ボード」から追加

(作成してある)プロジェクトの「ボード」メニューをクリックすると、ボードが表⽰されます。

「未対応」枠の「タスク追加」をクリックするとタスク名の⼊⼒欄が表⽰されます。

タスク名を⼊⼒して「追加」ボタンをクリックすると「未対応」状態のタスクが追加されます。

担当者や期限などが決まっていないタスクを洗い出す際に便利です。

マイルストーンを追加する


プロジェクトにマイルストーンを追加する⽅法を解説します。

「プロジェクト設定」の「マイルストーン設定」メニューをクリックします。

「マイルストーン追加」ボタンをクリックして「マイルストーン名」「開始⽇」「終了⽇」を⼊⼒して「確認」をクリックします。

以上でマイルストーンが作成されます。

タスクの状態を変更する


タスクの状態を変更する⽅法は2通りあります。

「ボード」を使ってタスクの状態を変更する

(作成してある)プロジェクトの「ボード」メニューをクリックすると、ボードが表⽰されます。

プロジェクトに登録されているタスク⼀覧が「カード」状になって表⽰されています。

タスクの「カード」をドラッグ&ドロップすることでタスクの状態が変化します。

直感的に操作したい⽅向けです。

「タスク編集」から変更

(作成してある)プロジェクトの「タスク」メニューからタスクを選択し、「編集ボタン」をクリックします。

「状態」を選択して「保存」ボタンをクリックすると状態が変更されます。

タスクの詳細や期⽇なども⼀緒に確認・変更したい⽅向けです。

ガントチャート機能


タスクやマイルストーンを設定すると、ガントチャートが⾃動⽣成されます。

ガントチャート上でタスクの操作ができます。

タスクの⽇程を変更

タスクをドラッグ&ドロップすると、直感的に開始⽇と終了⽇時を変更することができます。

タスクの詳細を変更

左側のタスク名をクリックすると、タスクの編集画⾯に移動して詳細を編集することができます。

コメントをする


タスクにコメントをして、ほかのユーザーとやり取りをする⽅法を解説します。

「タスク詳細」を確認

(作成してある)プロジェクトの「タスク」メニューからタスクをクリックして「タスク詳細」ページに移動します。

ページ下部の「コメント」欄に⽂字を⼊⼒するとタスクに対してコメントを⼊⼒することができます。

コメント通知

誰に対してコメントをするのかを選択できます。

プロジェクトに参加しているユーザー⼀覧が表⽰されます。

「確認必須にする」にチェックが⼊っていると、コメントをされたユーザーに通知がされ、確認されたかどうかのチェックができるようになります。

ファイル添付

コメントにファイルを添付することができます。

画像ファイルを添付した場合、校正機能を使って画像校正・レビューを⾏うこともできます。

⽇報を書く(タスクの進捗を記録する)

タスクがどれだけ進んだかを記録する⽅法を解説します。

タスク進捗を記録すると⼊⼒内容が⾃動的に⽇報となります。

タスク詳細から⽇報を書く

(作成してある)プロジェクトの「タスク」メニューからタスクをクリックして「タスク詳細」ページに移動します。

「進捗報告」タブをクリックして「進捗報告を追加」ボタンをクリックします。

「作業⽇」「作業開始時間」「作業終了時間」「完了度合い」「作業内容・詳細」を⼊⼒して「作成」をクリックするとタスクの進捗(⽇報)が記録されます。

「完了度合い」は%表記で、このタスクがどの程度まで進んでいるかを⼊⼒します。

⼊⼒内容は後から変更することも可能です。

カレンダーから⽇報を書く

「カレンダー」メニューから「個⼈」ボタンをクリックして個⼈カレンダーを表⽰します。

カレンダー上に表⽰されているタスクをクリックすると進捗報告⼊⼒画⾯が表⽰されます。

「作業⽇」「作業開始時間」「作業終了時間」「完了度合い」「作業内容・詳細」を⼊⼒して「作成」をクリックするとタスクの進捗(⽇報)が記録されます。

「完了度合い」は%表記で、このタスクがどの程度まで進んでいるかを⼊⼒します。

⼊⼒内容は後から変更することも可能です。

また、「作業開始時間」「作業終了時間」に関しては、カレンダー上でタスクをドラッグ&ドロップして時間を変更することで、⾃動的に反映されます。

カレンダーを⾒る


組織全体や⾃分のタスクをカレンダー上で確認することができます。

組織全体のカレンダーを⾒る

「カレンダー」メニューから「全体」ボタンを選択します。

「週ごと」「⽇ごと」で組織全体のカレンダーを確認することができます。

各タスクをクリックして編集することも可能です。

個⼈のカレンダーを⾒る

「カレンダー」メニューから「個⼈」ボタンを選択します。

「週ごと」「⽉ごと」で組織全体のカレンダーを確認することができます。

各タスクをクリックして編集することも可能です。

「週ごと」のカレンダーではタスクをドラッグ&ドロップすることで、開始時間と終了時間を直感的に変更することが可能です。


発展編


工数管理を行う

プロジェクトの進捗管理だけでなく、工数・予算の管理をする方法を解説します。

ユーザーの1時間当たりのコストを設定する

「組織設定」の「ユーザー」メニューから1時間当たりのコストを設定するユーザーをクリックします。

「1時間当たりのコスト」フォームに1時間当たりのコストを入力し「保存」ボタンをクリックします。

ここで設定したコストがプロジェクト全体の予算状況を算出する際に反映されます。

プロジェクトの予算を設定する

予算設定したいプロジェクトの「プロジェクト設定」の「予算」メニューをクリックします。

「プロジェクト予算」を⼊⼒して「プロジェクト予算設定を保存する」をクリックすると保存されます。

「プロジェクト予算」はこのプロジェクトにかけることのできる予算です。

「割り当て作業時間」を入力して「割り当て作業時間を保存する」をクリックすると各ユーザーの割り当て作業時間が保存されます。

「割り当て作業時間」はこのプロジェクトにかけることのできる各ユーザーの作業時間です。

プロジェクトの⼯数・予算状況を確認する

「⼯数管理」メニューをクリックして、⼯数・予算状況を確認したいプロジェクトをクリックします。

「予算」「⼯数」「経過⽇数」の状況をそれぞれ確認することができます。

予算集計

プロジェクトに設定した予算と、ユーザーに設定した時給単価を元に、今どれだけ予算が使⽤されているかを⽰しています。

⼯数集計

プロジェクトに設定した予定時間と、プロジェクトに設定されているタスクの時間を元に、今どれだけの⼯数がかかっているのかを⽰しています。

経過⽇数集計

プロジェクトの開始⽇からどれだけの⽇数が経過したかを⽰しています。基本的には「予算集計」と「⼯数集計」がここのパーセンテージを下回っていればプロジェクトはおおむね順調に進んでいるといえます。

反対に、「予算集計」と「⼯数集計」が「経過⽇数」のパーセンテージを上回っている場合はプロジェクトに遅れ・予算超過が発⽣している可能性があります。

ユーザーごとの⼯数集計

ユーザーごとにこのプロジェクトに対してどれだけの⼯数を使⽤しているかを⼀覧で確認することができます。

マイルストーンの⼯数集計

マイルストーンごとにこのプロジェクトに対してどれだけの⼯数を使⽤したかの割合を確認することができます。

クライアントを設定する


プロジェクトにクライアントを設定する⽅法を解説します。

クライアントを登録する

「組織設定」の「クライアント」メニューから「クライアント追加」ボタンをクリックします。

「名前」「メールアドレス」「営業担当者」「⾔語」「タイムゾーン」を⼊⼒・選択して「確認」をクリックすると、新しくクライアントが登録されます。

プロジェクトにクライアントを設定する

設定したいプロジェクトの「プロジェクト設定」メニューの「基本設定」ページに移動します。

「クライアント」の項⽬をクリックすると組織に登録してあるクライアントの⼀覧を選択することができます。

選択した状態で「保存」をクリックすると、プロジェクトにクライアントを設定できます。

チームを設定する


組織のユーザーの⼀部をまとめて「チーム」を作成することができます。

チームを作成する

「組織設定」の「チーム」メニューから「チーム追加」をクリックします。

「チーム名」を⼊⼒して「確認」をクリックするとチームが追加されます。(画像の設定は任意です。)

チームにユーザーを追加する

作成したチーム名をクリックして「メールアドレス」欄をクリックします。

組織に登録しているユーザー⼀覧が表⽰されるので、選択して(複数選択可)「まとめて追加」ボタンをクリックするとユーザーが追加されます。

作成したチームは権限設定等で利⽤することができます。

権限を設定する(組織の権限)


組織内のユーザーの権限を設定することができます。

「組織設定」の「ユーザー」メニューから権限設定を⾏いたいユーザーをクリックします。

「権限」から「管理者」「プロジェクト管理者」「チーム管理者」「⼀般ユーザー」「外部派遣」「ゲスト」を選択します。

選択した権限によってページ下部の「各種権限」のチェックの有無が変わります。

ここのチェックの有無によってユーザーに許可される動作が決まります。

例えば「プロジェクトの追加」にチェックがついていればプロジェクトを作成でき、「未所属のプロジェクトの閲覧」のチェックが外れていれば⾃分が参加していないプロジェクトの閲覧ができなくなります。

組織独⾃の業務フローに対応する(タスクの状態設定)

タスクの「状態」に独⾃の名前を付けたものを追加することができます。

これによって組織独⾃の業務フローに応じたタスク管理が可能になります。

独⾃の状態を追加する

「プロジェクト設定」の「状態設定」をクリックします。

初期状態では「未対応」「処理中」「⼀時停⽌」「処理済み」「完了」の5つの状態が⽤意されています。

「状態追加」ボタンから6つ⽬以降の状態を追加することができます。

たとえば「部⻑確認待ち」や「修正中」など組織の業務フローに応じた状態設定をすることができるようになります。

独⾃の状態を削除する

作成した状態をクリックするとアラートが表⽰され、そのまま進めると独⾃に追加した状態を削除することができます。

すでにその状態に設定されていたタスクはすべて「未対応」に再設定されます。

初期状態の「未対応」「処理中」「⼀時停⽌」「処理済み」「完了」を削除することはできません。

CSVのインポート



  1. プロジェクト名(必須): この列はプロジェクト名。

    組織にプロジェクトを新規作成します。

  2. カテゴリ: この列はプロジェクトのカテゴリ。

    20文字まで。

  3. プロジェクト概要: この列はプロジェクトの概要と説明。

    概要が指定されていない場合は、プロジェクト名を使用します。

  4. プロジェクト開始日: この列はプロジェクトの開始日。

    日付フォーマット「年/月/日」を使用して、プロジェクトの開始日を指定します。

    開始日が指定されていない場合は、「本日」の日付を使用します。

    入力例:

    ◎2021/1/1

    ◎2020-01-01

    ✖️2020年01月01日

    ✖️2020

  5. プロジェクト期限日: この列はプロジェクトの期限日。

    日付フォーマット「年/月/日」を使用して、プロジェクトの期限日を指定します。

    期限日が指定されていない場合は、「本日+1ヶ月」の日付を使用します。

    入力例:

    ◎2021/1/1

    ◎2020-01-01

    ✖️2020年01月01日

    ✖️2020

  6. タスク名(必須): この列はプロジェクト内のタスク名。

  7. タスク詳細: この列はタスクの詳細と説明。

  8. マイルストーン: この列はタスクのマイルストーン。

    プロジェクトに存在していないマイルストーン名→プロジェクトにマイルストーンを新規作成します(開始日:「本日」の日付を使用、終了日:「本日+1週間」)。

  9. 優先度: この列はタスクの優先度。

    (低、中、高、優先) → 完全に一致する文字を使ってください。

  10. 担当者: この列はタスクの担当者。

    組織に参加していないユーザー → タスクの担当者なし。

    組織に参加しているユーザー、プロジェクトに参加しているユーザー → タスクの担当者を保存。

    組織に参加しているユーザー、プロジェクトに参加していないユーザー → プロジェクトにユーザーを追加、タスクの担当者を保存。

  11. 状態: この列はタスクの状態。

    (未対応、処理中、一時停止、処理済み、完了) → 完全に一致する文字を使ってください。

  12. 開始日: この列はタスクの開始日。

    日付フォーマット「年/月/日」を使用して、タスクの開始日を指定します。

    入力例:

    ◎2021/1/1

    ◎2020-01-01

    ✖️2020年01月01日

    ✖️2020

  13. 終了日: この列はタスクの終了日。

    日付フォーマット「年/月/日」を使用して、タスクの終了日を指定します。

    入力例:

    ◎2021/1/1

    ◎2020-01-01

    ✖️2020年01月01日

    ✖️2020

  14. 作業予定時間: この列はタスクの作業予定時間。

    このタスクにかかる作業が合計何時間の予定かを入力してください。 入力例:1, 0.25, 36

  15. 実際に作業した時間: この列はタスクの実際に作業した時間。

    このタスクにかかる作業が合計何時間の予定かを入力してください。入力例:1, 0.25, 36

その他設定等


パスワードを設定する


「個⼈設定」の「セキュリティ」メニューから「パスワード変更」の「設定確認・編集」ボタンをクリックします。

「現在のパスワード」を⼊⼒後、「新しいパスワード」と「新しいパスワード(確認)」を⼊⼒して「更新」ボタンをクリックするとパスワードが変更されます。

パスワードは半⾓英数8⽂字以上16⽂字以下のみ設定可能です。

パスワードを忘れた場合


パスワードを忘れてしまった場合でも再設定することができます。

ログインページの「パスワードを再発⾏する」をクリックします。

ご⾃⾝のアカウントのメールアドレスを⼊⼒して「確認」ボタンをクリックします。

⼊⼒したメールアドレス宛にパスワード再設定⽤のメールが送信されます。

メールに記載されているURLをクリックするとパスワード再設定ページに移動します。

「パスワード」「確認パスワード」欄を⼊⼒して「確認」をクリックするとパスワードの再設定が完了します。

OneBucketの推奨ブラウザ


OneBucketを快適に使うために、以下のブラウザでのご利⽤を推奨します。

ただし、下記のブラウザーを使⽤していたとしても、ブラウザの設定が正しくない場合、OneBucketの画⾯を正しく表⽰できない場合があります。

なお、セキュリティー的な観点から、ブラウザやOSの⾃動アップデートを有効に設定して、最新版をご利⽤ください。

Windows

※Internet Explorerはサポート対象外になります。

Mac(Macintosh)