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CESブログ~新入社員がラスベガスへ~



CES ブログ~新入社員がラスベガスへ~


目次

①はじめてのアメリカ~ロサンゼルス国際空港~
②CES 会場へ
③体験したモノ・コト
④まとめ

 

こんにちは。
飛行機の座席のイヤホンを挿すところがわからなかった富岡です。^ ^ 

 
さて、先日ラスベガスで行われたCESに行ってまいりました。




<CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)とは>
CES(シーイーエス)は、毎年1月、全米民生技術協会 (CTA) が主催し、ネバダ州ラスベガスで開催される電子機器の見本市である。 業界向けの見本市で、一般への公開はされていない。展示会には多くの新製品が出品され、プロトタイプ(試作品)も多い。 (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)


アジアから出るのが初めてで、しかも自分一人で行くとなると少し不安でしたが

今は、「CESに行けてよかった」としみじみ思っています。




CRED その1「OVER THE TOP」(小さくまとまるな、常識を超えたその先をみよ)

(弊社CREDより)


まさに常識を超えたその先のテクノロジーをたくさん見ることができました。

この記事では、CESでの出来事や初めてのアメリカについて振り返りたいと思います。



①はじめてのアメリカ~ロサンゼルス国際空港~


関西空港から飛行機で11時間弱。

アジアから出たことのない私が、アメリカで初めに降り立った地はロサンゼルスでした。

ロサンゼルス国際空港は航空旅客数が世界で6位のマンモス空港で、その規模や設備にただただ驚きました。

入国審査場ではATMサイズの端末が何十台も設置されており、私を含めた外国人旅行客はその端末を操作し(セルフで)顔写真や指紋を登録するという流れでした。

ここだけでなく、ファーストフードのセルフレジ等、アメリカではセルフで何かをする機会が多かったです。

今後の労働人口減少社会ではますますそのような需要は増えていくでしょう。

空の入り口ですら色んなことが学べるなあと感じました。




入管・税関を抜け、ホテルに向かうためにUberを予約します。

日本であらかじめ入れておいたUberのアプリ。アメリカで初めて使います。



UberやLyft用の乗り場があり、そこでアプリから予約するとパスワードが発行されます。

そのパスワードをドライバーの持っている端末に入力してもらうことで予約完了というシステムでした。

どうやらこれは空港だけの特別な予約の仕方らしく、初回からイレギュラーな体験をしました。

日本ではまだUber等の配車アプリは一般的ではないですが、アメリカでは専用の乗り場があるほど普及しているようです。

とにもかくにも無事にUberに乗ることができ、ロサンゼルス市内のホテルに到着しました。


(こぼれ話)

入管職員のおじさんに「CESに行くそうだけど、ラスベガスではどこに泊まるの?」と尋ねられ、「社長(president)が予約してくれたのでよく分かりません。」と答えました。

すると「社長がわざわざ君のためにホテルを予約するの?」と怪しまれてしまいました。

確かに私のような若造のために社長がホテルを予約するのは不自然ですよね。

しかし、社員と社長の距離が近いのが山陽ファーストの良いところです。

怪しまれましたが、堂々と予約してくれた宿泊先の住所を見せると、「良い旅を」と言ってくれ、通ることができました。

後で調べたのですが、フランクな社風だと社長のことを単に「boss」と呼ぶこともあるそうです。

今後同じようなことがあれば「boss」を使ってみたいですね。



②CES会場へ


ロサンゼルスからバスで5時間強でCESが開催されているラスベガスへ。

Greyhoundバスという日本でいうところの高速バスに乗りました。

運転手さんが何かアナウンスをするたびに「安全運転ありがとう!」とか「定時運行すごいね!」とか声援(?)が聞こえてきて、アメリカだなあと感じました。

バスで砂漠を駆け抜けます。




CESの会場につくと弊社代表の山野と合流しました。

おいしそうにホットドッグを頬張っていました。




会場の外から既にかなりの賑わいで、特にGoogleのガチャポンがものすごい盛り上がりようでした。(2~3時間待ち)

あたりだろうがはずれだろうが盛り上げてくれるスタッフ達。

ここでもアメリカを感じました。



セキュリティチェックを受け、いざ会場内へ。

初めに感じたのがその広さ。

とにかく広くてどこから見ていいものか迷いました。

1日や2日では到底全ては見ることができない規模です。




多くのブースでは製品を体験できたり、ショーのようなものも行われていたりと、想像していた「家電の見本市」ではなく、「お祭り」、「エンターテイメント」の印象を受けました。


③体験したモノ・コト


(LGの着せ替え)

100を超えるブースを見て回り、体験しましたが、体験した中で特におもしろいなと感じたのがこれです。
画面の前に立つと、自分の身体の3Dモデルが作成されます。

身長、体重(体重は非公開になっていた)、身体の各パーツの長さや太さを全て出してくれて、

その3Dモデルの服を着せ替えることができるというものでした。

感動したのが、3Dモデルに着せた服の袖をまくることができたことです。

しわやたるみもリアルに描画されていたので、単なる着せ替えゲームの域を完全に超えていました。


(Royaleのディスプレイ)

また、RoTreeは見た目で度肝を抜いていました。



中国企業のRoyoleのツリーなのでRoTreeという名前なのだと思います。

同ブースでは薄型ディスプレイが多く展示されていましたが、ものすごく薄いディスプレイを葉っぱに見立てたRoTreeに引き寄せられました。

薄いだけでなくて、曲げることができるので、服や帽子、カバンなどに付けてリアルタイムで表示を変えるということをやっていました。



(トヨタの街づくり)

ニュースでも取り上げられたようにトヨタの街づくり計画も展示されていました。

360度の画面に広がるアニメーションで、THE未来の街が描かれていました。



朝は無人バスで通勤・通学、昼はドローンで宅配物を受け取り、夜は自動運転の車で帰宅。

子供のころ、私たちの想像した未来の生活がそこまで迫っているのかと思う展示でした。


(別会場)

メインの会場とは別に、バスで20分ほど離れた場所の別会場にも足を運びました。

展示ジャンルとしてはWebシステムが主でした。

ここでは、比較的小規模のブースが出展していました。

ブースの大きさは大きいもので幅14~15メートル、奥行きが4~5メートル、小さいものがその半分から3分の1くらいの大きさといった感じでした。

事業のジャンル、規模的にも今の弊社のヒントになるのではないかと考え、ブースの方に詳しくお話を伺ったりもしました。



④まとめ


規模の大きさ、最先端の展示、ブースでの催し、どの部分どの瞬間を切り取っても驚きと感動、新しい発見がありました。

CESに行ったからと言って、当然考え方が変わるとか、開発スピードが上がるとかそんなことはないと思います。

ただ、ここで得たものを生かすか殺すかは自分次第だと肝に銘じ、今後の業務に取り組んでいきたいと思っています。

新入社員の私にCESの見学という大変貴重な経験をさせていただいたことに感謝です。

山陽ファースト株式会社

私たちは根底にデジタルマーケティングからシステム開発において豊富な知見を持ち、 その強みを活かし、お客様に多種多様なサービスを一気通貫でご提供するテックカンパニーです。

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