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アマゾンで頼んだものが、不在でも家の中に配達されます。

タイトルだけ見るとなんとも怖いお話。

留守中に家の中に宅配物が届いている。
現時点では親切な泥棒か空き巣しか思いつかない。。。

そんなサービスが米アマゾン・ドット・コムで開始されるらしい。
独自のデジタル技術で、配達員が家の鍵を開けて家の中に荷物を置くとの事。

にしても配達員が留守中の家の中に入ってくるのである。
日本では考えつかない手法。
不正を防ぐ方法としては、専用監視カメラを設置して防ぐ。
11/8から全米37都市で開始。名称は「アマゾン・キー」

サービスを受けたい人は無線で解錠が可能なスマートキーを使用。
さらに監視カメラを天井などに設置。
配達員はその時だけに付与される暗証通信を使って鍵を開けて入室。
受け取り手はスマホで監視カメラの様子を確認できる。

それにしても!って思うけど、画期的な方法である事に間違いはないと思う。
米国では不在時には玄関に荷物を置いておくのが通常らしく、盗難も多いらしい。
それに比べたら中に入って置いてくれという考えになるのかもしれない。

日本で導入されるかは未定だが、再配達の問題はクローズアップされているので
解決の一つの方法になるかもしれない。

日本人の私からしたら、知らない人に家の中を見られる事自体があまり良い気はしないのだが
鎖国的なのでしょうか。

開放的な米国の思考は良いと思うので、やってみよう!取り入れてみよう!という事は大事なのかもしれない。

山陽ファースト株式会社

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