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鉄道系アプリ

先日東京に行った際、東京駅でコインロッカーを使う必要があったのですが、JR 東日本さんのアプリで空き状況が分かったおかげで無駄な移動をせずにすみました。
そもそも東京駅は広いので、ロッカーがどこに何があるのかさえも把握しにくいので、地図が手元に出るだけでも大変助かります。

そんな鉄道系のアプリですが、小田急電鉄さんのアプリでは個室トイレの空き状況が分かるようになっているそうです。
一見地味な(?)機能かもしれませんが、空きトイレを探している状況を考えてみると、ここぞという時にとても役に立ちそうな気がします。
一歩たりとも移動を少なくしたいくらいにもう…なんてあまり陥りたくない状況ではありますが (;・∀・)

技術的なところでは、KDDI さんが提供している IoT のサービスを使っているようですが、そもそも「トイレ空室管理」というサービスが提供されているのも新鮮でした。
IoT 関連のサービスはハードウェアも一体で考えなければならないので実現のハードルは高そうですが、自社でもいつか取り組めたらな…とボンヤリ考えたりする今日この頃です。

(ネタ元)
駅トイレの空き状況をスマホに 「小田急アプリ」随一のサービスなぜ生まれた? | 乗りものニュース
https://trafficnews.jp/post/78624


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