「心理学とは、人の心の動きを研究する学問である」 昔から気にはなっているのだが、勉強するまでにいたらなかった分野。 自分でも自分の事を理解していない私は、よく迷うし、よく悩む。 繊細ではないけれど、人の気持ちはとても気になる性質である。 かといって観察して探る訳でもなく、鈍感な人間でもある。 じつに「矛盾」している。 そういう性格からか、単純にすぐ喜ぶ事も出来るし、落ち込む事もすぐ出来るのである。 心理学を勉強している人なら、もしかしたら私を簡単に思うままに操れるかもしれない。 いや、でも疑い深いし簡単に信じないわよ‥ やはり「矛盾」している。 そこで少し調べて見た。 面白い。 種類や内容はたくさんあり、ここで全部紹介は出来ないけれど一部紹介してみる。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 仕事やビジネスで役立つ心理学 【返報性の原則】 相手から親切にされたりとき「お返しをしなければ」と思ったことはないだろうか。 この相手にお返しをしたくなる心理のことを返報性の原理と呼ぶらしい。 まず自分が相手に親切な対応をすれば、その相手も親切な対応で応えてくれる。 相手の反応からではなく、まず自分から。少し勇気もいるけどとても大事だと思う。 【希少性の原則】 「お一人様1つ限り」 「日本限定300個」 というように数や期間が 限定されているものを欲しくなることを希少性の原理というらしい。 商品を販売する際は「今買わないと手に入らなくなる」 「残り5個しかありません」 など 商品に希少性をつけることで売上アップに役立つのである。 どうやら希少価値は作り出すものらしい。 そんな簡単なと思うけど、過去を思い出すとそんな言葉に踊らされて購買した事も多々あるなと思う。 ビンテージなどと言われたら、コロっといきそうである。 骨董市が好きなのも、もう手に入らない感を楽しんでいるのかもしれない。 【ドア・イン・ザ・フェイス】 過大要求法と呼ばれるテクニックの一つらしい。 本命の要求を通すために、まず大きな要求をして断らせてから本命の要求を出す方法。 相手には最初に要求を断っているので、罪悪感が生まれる。 その罪悪案を消そうと次の要求を引き受ける可能性が高くなるとの事。 これは怖い。自然に引っかかっているに違いない。 使ってみよう。笑 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ②その他、私の食いついた心理学 【現代人が抱えている不安は、精神疾患を持つ人と同じレベル】 インターネットやスマホの発達で、人と直接繋がる事が少なくなってきている中 不安を抱える人が多くなっているらしい。 ネット上で沢山の人と繋がっているのに不安は増幅するのである。 自分を現代人と呼ぶのは少しおこがましいけど、ネット社会で生きているので よくわかる。得意ではないけれど、人と直接関わりたいのである。 直接お会いしたお客様とはスムーズにお仕事できる傾向にあるのは やはり心理学的にはガッテンのいく事なのだろう。 【音楽と記憶の共鳴】 昔の曲を聴くと、その当時の記憶が蘇る。 その時一緒にいた友達や恋人を思い出す。 淡いものもあれば苦い事も思い出すのである。 私は音楽が大好きで、よく聴くし、救われていると感じる事も多い。 ハッピーな歌を聴くと、引っ張られて気分も上がるのはほんとうらしい。 切ない時は切ない曲を選びがちだけど、曲に上げてもらう事も出来るのであれば 利用させてもらおうと思う。 ************************************************************************************************* 他にも沢山あるので、気になる方は調べてみるとほんと面白いです。 人を動かすのは実は簡単かもしれないと思えてきます。 でも逆に自分も動かされている事も忘れずに。